第三週が既に初まってしまいましが…
今回は技術的な小ネタonlyです。
技術的な小ネタ
swayなLinuxディストリで発表する時の画面出力について
swayなLinuxディストリでプロジェクター等に接続して発表しようとする場合では、 Windowsのように気軽にミラー、マルチ等の切り換えの設定ができません(それ用のユーティリティソフトウェアを使用している場合を除く)。
デフォルトでは外部モニターが接続されたものとして、新たなワークスペースが割り当てられるため、そのワークスペースを見ながら(要するに大きなスクリーンを見ながらの)発表資料の調整が必要になり中々辛いです。
そこで以下のように画面出力監視デーモンである、kanshiの設定にmirroring(3個目の設定)を追加しました。
|
|
この設定は、3個目にmirroringを置いているのがミソで、1個目,2個目はそれぞれDell,Iiyamaのモニタに接続した時の設定で、一番下はモニターを接続しなかった場合の設定なので、1,2で日常的に接続するモニターに引っかからなかった場合にmirroringに引っかかって目的通りに機能し、何ならモニターがない場合では、一番下の設定が適用されるようになっています。
config.lib.file.mkOutOfStoreSymlinkとNeovimについて(まだ、unstableでしか発生しない問題なはず)
Neovimのconfigを$HOME/.config/nvim以下にシンボリックリンクを自動的に貼るために、以下のようにhome-managerの設定を書いていました。
|
|
しかし、ある時からこの設定のビルドが通らなくなってしまいました。
同様の症状は、フォーラムに報告されていました。
Neovim: Error installing file outside $HOME
どうやら、以下の設定が必要だそうです。
|
|
実際、Home Manager opttion searchでunstableとしてprograms.neovim
を調べてみると以下のような項目がありました。
Enable to avoid writing the content of {var}
initLuato the default location {file}$XDG_CONFIG_HOME/nvim/init.luaand load it through neovim wrapper arguments instead. This is useful if you want to manage your own {file}init.luaimperatively.
最後の行からすると、確かにそうなっていそうです。
実際に有効化するとビルドできるようになりました。
branchを切る時の元のbranchを間違えた時
- 現状:
hogeからfugaを生やしてしまった
|
|
- ゴール:
mainから直接fugaが生えているようにしたい。
|
|
以下のコマンドで修正する
|
|